ティータイム

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ティータイムの話は、弊社で働いている人々が、仕事をはなれて
それぞれが思いのままに日常感じたことや出合ったことなどを自由に書き綴ったものです。
文字通り、お仕事の合間のホッと一息ついたときにでもクリックしていただいて、
気分転換していただけたらと思います。
なお、ティータイムの内容は、メールマガジンで隔月にご紹介している内容をそのまま掲載したものです。

2009〜2013はこちら →

5月号掲載

イメージ画像皆さんは、朝ごはんをどのようにされているでしょうか?
私?ほぼ毎日立ち食い蕎麦です。電車通勤を始めてからというもの、9割がた朝は立ち食い蕎麦になりました。まあ、なんといっても安い&早いというのがもっとも大きいな理由ですが。
日々通うようになって、ひとつ発見したことが。それまではあまり多く利用する機会がなかったので気付かなかったのですが、注文するときに、“ねぎ多目”と言って注文される方々が結構多いことです。もちろん、どの店でもそんなサービスがあるなんてどこにも書いてません。
もっとも、そば通の方からすると、牛丼店での“つゆだく”で、的なものなのかも知れませんが。私もねぎ大好きなので、日々ありがたくそうさせていただいてます。ただ、まあ店員さんも、忙しく忘れてしまうケースもあるわけで、そういう場合は、しょんぼりしながら、通常量ねぎのお蕎麦をいただくことになります。でも中には強者もいて、店員さんに“ねぎ多目っていったじゃん!”と抗議できる方もおります。
そこで一考、無償サービスに対して、どこまでお客は要望できるのだろうか?とふと思うときがありました。蕎麦屋さんに限らず、いろんな分野でいえることなのかと思いますが、いろんな考え方があるかと思い、結論には至っていませんが。
昨年オフィスが引越しする前までは、東口にねぎトッピング無料(自分で好きなだけ)というお蕎麦屋さんがあり、そこにほぼ毎朝通っていましたが、西口に引っ越してからは行くことができず、日々、“ねぎ多目”のオーダーが成功するか否かに気をもんでおります(笑)。

3月号掲載

イメージ画像今流行り(?)の御朱印集めを始めました。
何事も最初が肝心なので、どの御朱印帳にするかが重要になって参ります。
ネットでも色々なものがございますが、初めての御朱印は神社で発行している御朱印帳に頂くのが良いそうで、早速気に入った絵柄のものを販売している神社まで出向き初めての御朱印を頂きました。
頂いた御朱印は素晴らしく達筆で、筆使いも美しく眺めるだけで心が落ち着きます。
ついでに近くにある有名なおはぎ専門店「タケノとおはぎ」でお買い上げ。
どっちがメインかわからなくなってしまいますがとてもお勧めのお店です。

※御朱印とは本来「納経」といい、参拝者がお経を書写して神社にお納めし「ご判」をいただくことであり、現在ではお写経を納めなくとも参詣の証として頂けますがその由来から来ていることを心にとどめ、ありがたく頂戴いたしました。

1月号掲載

イメージ画像先日、「利き手」ならぬ「利き脳」というものを知りました。手の組み方と腕の組み方で、脳内の処理と行動は4タイプに分けられる、というものです。既にご存知の方もご興味のない方もいらっしゃるかと思いますが、新年の余興の一つとしてご紹介致します。

1.指と指を交互にして両手を組む→どちらの親指が下?
2.両腕を組む →どちらの手首が下?

■右手・右腕が下 感情で処理し感情で行動「いつもポジティブなナルシスト」
素直で無邪気、裏表がない正直者。失敗しても気づかない事も多く引きずらないのが強み。

■右手が下・左腕が下 感情で処理し論理的に行動「義理と人情の頼れる兄貴」
夢見るロマンチスト。左脳の抑制機能で堅実な一面も。クールに見えるが情にもろく男気あふれる兄貴分。

■左手・左腕が下 論理的に処理し論理的に行動「デジタルじかけの正義の味方」
段取りが得意な物知りさん。リスクを負うことを避け課題をひとつずつ解決するのが本人のスタイル。

■左手が下・右腕が下 論理的に処理し感情で行動「ドライで柔軟なあやつり師」
状況を客観的かつ正確に把握した上で相手の感情に訴えることができる策士。無駄な努力はしない効率主義者。

いかがでしたでしょうか? 彼を知り己を知れば百戦あやうからず。
仕事や家庭内での交渉ごとなど、結果を踏まえて戦略を練って頂くのもよいかと思います。
と、いいましても、何ひとつ信頼できるデータはご提出できないのですが。

11月号掲載

イメージ画像レストランに行くと見かける、「朝採れ野菜」。新鮮な野菜っておいしくて大好きなのですが、近所のスーパーや八百屋さんでは、そこまで新鮮なものは手に入りません。でも、そんな新鮮野菜が食べられるようになるチャンスがやってきました。家から30秒のところにある空き地が整備され、区民農園になるらしいのです。
月に数百円で15平米の畑が借りられるそう。超近所だし、なんてステキ!ベランダにあるプランターのバジルから立派な家庭菜園に大躍進かも!甘い完熟トマトに、みずみずしいナスに・・・ハーブもいろいろ♪
なんてルンルンしていると、夫から一言。「ちゃんと世話できるの?」うーん・・・妄想ばかり膨らんでいたけど、毎朝30分早く起きてお世話するのはもちろん、台風や雪の日はビニールとか掛けに行かなきゃいけない??
バジルの水やりさえ忘れる私にできるのか?(書いていたら、今朝も水やりを忘れたことに気づきました・・・) 今年のバジルは丈夫ですごく長生き。時に水やりを忘れられても、今でも少しずつですが葉をつけ続け、私たちを楽しませてくれています。
今の私にはこの子で十分かも。家庭菜園の夢は老後にとっておこうと思います☆

9月号掲載

イメージ画像先月娘の幼稚園でお父さん主催の行事の「流しそうめん」があり、はじめて流しそうめんを体験しました。お父さん主催の行事はいくつかあり、その中で流しそうめんは特に力を入れています。
他の幼稚園は流しそうめんのレーンはプラスチック製のレーンを利用することが多いようですが、娘の幼稚園では、当日の早朝にお父さんが近所の竹林で採ってきた青竹から、7メートルの流しそうめんのレーンを作製します。
当日のお父さんたちはそうめん茹で係と竹採り・レーン作製係の2つのグループに分かれます。
竹採り・レーン作製係は蚊の多い竹林での作業、かつ真夏の外での作業のため、毎年不人気です。
私は興味本位で竹採り・レーン作製を選びました。
当日の作業は8、9年と長く幼稚園の行事に参加している先輩お父さんに教わりながら、作業を行いました。
木元竹末というように竹の末端側から割っていきましたが、うまく真半分にすることは出来ませんでした。
竹は半導体結晶のようにきれいに割れるだろうと予想していましたが、実際にはそうではなかったです(笑)。

竹採り・レーン作製係は非常に大変でしたが、行事の最後に子供たちが楽しかったと言ってくれたので疲れが飛んでいきました。

7月号掲載

イメージ画像血液型とか心理学とかに基づいて性格をステレオタイプに分類するような話はあまりあてにしないのですが、それでも、会社での仕事の仕方で「長子型/末子型」っていうのがあるなと昔から感じています。
長男長女(一人っ子も含めて長子)には、何に取り組んでも真面目に責任感強く最後までやり遂げずにはいられない、でも、自分の想定や意図と現実がずれてきてしまうと、うろたえるか機嫌が悪くなってしまうタイプの人が多い気がします。
逆に、やっつけ仕事が多くて大丈夫かと心配させられる人(まあ、よく言えば要領がいい人)、でも仕事の見通しや難易度というよりも自分の興味を優先する人、には末っ子が多いという印象をもっています。
人が社会性を最初に学習するのは家族ですから、その経験が人生に反映されるのはある程度当然と思うのですが、世間様ではどう言われているのかちょっとだけ調べてみました。
やはり、兄弟構成が性格傾向に関係するというのは、わりとよく言われることで心理学的な研究もあるようです。
ざっと眺めてみると長子は親から教育(干渉)されるため真面目で優秀、末子は良くも悪くも周りを見るし我を通そうとするという見解が多いようでした。皆さんはどう思われますか?
昔は大人数の兄弟が多く長子型が少なかったわけですが、最近はどんどん長子型の割合が増えてきていることになります。そのために、世の中の空気が真面目に堅苦しく変わってきている。
なんて言ったら言い過ぎでしょうか。
私ですか?もちろん末っ子です。最後は泣いたら許してもらえると心の底では思っていますから(。。はは。。でも、弊社は責任感の強い人がそろっていますので、ご安心ください)。

5月号掲載

イメージ画像初めてティータイム原稿の機会を頂きましたT.Kです。
環境科学の担当者として昨年入社し、トレーニングや全体会議など、アメリカを訪れる機会が増えました。
今マイブームとしてアメリカの地ビールをお土産として持ち帰ることにしています。きっかけは、入社の歓迎会で会社近くのクラフトビールのお店に連れて行ってもらったこと。お酒にはたいして詳しくない私ですが、たくさんの地ビールがあることがわかり、出張時、時間があるときには一本単位でも購入できるような酒屋さんで何か仕入(?)るようにしています。(普通のスーパーだと6本まとめて購入しなければならないようで。。。)
今回は、本社の同僚に教えてもらった地ビールをご紹介したいと思います。名前は、VOODOO RANGER IPA。
調べたところ、製造 はコロラド州のようです。 IPAというと苦い印象が強かったのですが、こちらは果実味?の あるすっきりした味でとても美味しいビールでした。
残念なことに、今回は時間がなく、お土産用を発見するには至らなかったのですが、機会がありましたらぜひご賞味ください!

3月号掲載

イメージ画像淹れたてのコーヒーの香りが深い眠りからさわやかに目覚めさせてくれる。休日の朝は意外と早起きだ。
カーテンを開けると部屋中が朝日で満たされる。窓を開けるとこんどは爽やかな風が部屋を駆け抜けて行く。
今日はすがすがしい一日になりそうだ。熱いシャワーを浴び、朝のニュースに耳を傾けながら朝刊のページを繰る。
休日は書評欄を丹念にチェックすることにしている。今週も面白そうな小説がいくつかあるようだ。
朝食は英国スタイルだ。ジャムをたっぷりと載せた薄めのトーストにオレンジジュース。塩と胡椒だけで味付けしたマッシュルーム。ハッシュドポテトにかりかりのベーコン。ソーセージとスクランブルエッグ。
食後にはもちろんフォートナムアンドメイスンの、今日はブレックファーストをミルクティーで頂こう。
朝食を済ませ一息つくとドイツ製ステーションワゴンのシートに体を沈める。そのひんやりとした感覚が少しだけ身を引き締めてくれる。ステアリングホイールに手をかけその感触を確認してからスターターボタンに指を伸ばす。心地よい排気音が車内を満たす。そうだ、海へ行こう。
ステアリングを左に切り幹線道路へ出て環状線に合流する。これを南へ分岐して都会の喧騒を後にする。
サンルーフから吹き込む風が心地良い。雲は遠く、空はどこまでも青い。今日は自分に正直に生きてみよう。
そう、今日私は自由なのだ。

、、、というような休日を一度で良いから過ごしてみたいものです。テヘペロ。(^_^)/

1月号掲載

イメージ画像1年の中で一番緊張する日が何とか終わりました。毎年やって来るギターの発表会です。
1部、2部のプログラムの順番に従って約50人位の生徒が一人4-5分間の曲をソロで披露していきます。
夕方4時にスタートしてから8時位まで続く長丁場です。落ち着かないのでみんな本番直前まで楽屋で黙々と練習しています。いよいよ自分の順番が近くなると薄暗いステージの袖に向かい、前の人の演奏が終わるのをドキドキしながらそこでじっと待っています。この短い時間が何とも言えず嫌です。そして司会者に呼ばれて、大きく深呼吸をして、いざ本番。あとはまな板の上のコイ、一気に弾いてしまうだけです。そして今年も発表会の苦しみからようやく解放されます。
家族からは、高いお金を払って苦しんでいるなら止めてしまえばいいといつも冷たく言われますが、不思議と止める気は全くないのです。こんな生活を彼此云十年続けています。
最近は呆け防止にいいのでは、と密かに思っています。

11月号掲載

イメージ画像紅葉の季節となりました。なかなか遠出をする機会もないので、近年は東京近郊で紅葉見物をしています。 最近のお気に入りが「六義園」。ここ数年、折々に訪れています。昼間の紅葉も鮮やかで美しいものですが、夜間はライトアップされ昼間とはまた違った風景が見られます。

池面に映し出された紅葉、幻想的に輝く落ち葉、お伽話の世界のようです。園内にはお茶屋さんもあり、景色を眺めながら抹茶と和菓子をいただけます。都会の喧騒を忘れて心穏やかなひと時を過ごすのもたまには良いものです。

そして、紅葉見物の後のもう一つのお楽しみ。偶然見つけた居酒屋さん。ご夫婦だけで営んでいる看板も出ていないお店で、最初の2、3回は名前も知らず訪れていました。

珍しいビールと美味しいおつまみに舌鼓。至福のひと時です。
今年ももうすぐ六義園のライトアップが始まります。機会があれば皆様も是非訪れてみてください。

9月号掲載

イメージ画像今年のお盆は、地元で同級会が開催されるというので、実家に帰ってきました。地元の方では、定期的(厄年等の節目の年など)に同級会が開催されます。今年は○○歳の集まりでした。

集まるのは同じ中学校の仲間です。中には数十年ぶり、という友人もおり、声を聞けば顔が思い出されるのですが、思い出される顔は当然中学時代のもので、目の前には別人?が立ってたりするわけです。
まあ、相手側も同じように思っているだろうな、と思うと内心苦笑い。

ただ、同じ教室で机を並べていた友人たちと、長い歳月ののち、こうして集まり、語らったりすることが妙に感慨深かったです。その当時は、そんな日が将来くるなんて考えてもみないことだったわけですから。
再会を誓い、皆と別れましたが、次回は8年後。
元気で、という別れ際のあいさつは、回を重ねるごとに重みを増している気がします(笑)。

7月号掲載

イメージ画像痛みは人それぞれ。些細なことでも凄い痛がる人(まぁ私もその1人ですが)、相当なことでも大したことない人、と様々です。前者は「大袈裟な人」後者は「我慢強い人」のような世間のイメージがあります。
一見、一貫性のないようなこの状況、痛がりの私は「こんなに痛いっ!」を「我慢強い人」にも伝えてみようと考えました。そこで、是非使って頂きたい痛みの「単位」をご案内します。

誰もが、人生で一度は経験している「箪笥(たんす)の角に足の小指をガーンとぶつける痛み」を「1コユビー」とします。これだけでも相当痛いですよね。
これなら多少痛みに差があったとしても、みなさん想像できるのではないでしょうか。
腰痛持ちの私は、ギックリ腰MAX動けない状態を「8コユビー」くらいと考えます。
そして、絶対経験できない男性のみなさま、鼻からスイカと言われる、想像を絶する「出産」は「20コユビー」となります。 さぁいかがでしょうか。みんなで楽しく単位を活用していきましょう。

5月号掲載

イメージ画像先日、札幌でいとこが結婚式を挙げました。私のいとこは某製薬会社のMRで、バリバリのアラサーキャリアウーマンです。そんないとこのお相手は、社会人2年目の若者。出会った当時(彼は大学生!)は近くに住んでいたものの、就職して間もなく根室に異動になってしまいました。
札幌から会いに行くには飛行機か長距離運転。片道5時間ほどかかるらしく、会いに行くにも一苦労です。
そんなある日、いとこからプロポーズされたとの報告が!そして彼女は「向こうは同居したいって言ってるけど、それは無理なんだ」と。新婚で相手のご両親と同居か〜、それはイヤだわ。と思っていたら、親との同居の話ではありませんでした。「私は仕事を辞める気はない。根室に今の会社の支店はないし、行かなきゃいけないなら結婚はできないって言ったの。それで別居に落ち着いた」だそうです。
まさか別居婚とは!結婚当初から離れ離れにも関わらず、若い2人が今結婚するという道を選んだことに、その時はとても驚きました。
それでも、何度か旦那さんと一緒にいる彼女を見るうちに、なるほどと思いました。明るくしっかり者のいとこと、ユーモラスで優しそう(しかも若くてイケメン♪)な旦那さんはとてもお似合い。
結婚式では幸せそうな2人の姿を見ることができて、私もとても幸せな気持ちになりました。
離れていて大変なこともあるかもしれませんが、2人らしい幸せな家庭を築いてほしいと思います。

3月号掲載

イメージ画像2才になる娘の成長に毎日驚かされる。
「ワン、ツー、スリー、フォー!」 知らぬ間に覚えて、歌いながらダンスをしている。
「おいし〜い!」 テレビ番組のレポーターのように大きな声で言う。
「もっともっと!」と言いながら、大人のごはんも横取りして食べる。
娘の体重を教えると、手で顔を隠しながら、「や〜だ〜!」と言う。
「パシャッ、パシャッ」 沐浴中の赤ちゃんにお湯を掛ける。
知らぬ間に小さいお母さんになっている。数か月前まではまだ赤ちゃんだったのに。
「ばば〜!」と言う回数が一番多く、「おと〜!」はほとんど言わず最下位。
祖父母の家で生活していると、おばあちゃんが一番になるのかな。

もうすぐ娘が祖父母の家から戻って来る。お父さんの順位を上げるために、日々の家事や仕事の効率を上げなければ。

1月号掲載

イメージ画像今回はとてもシンプルな『プチ エビバーグwithオーロラソース』をご紹介します。
プリッとした食感で、ちょっとしたオードブルの一品や、ビール、ワインのおともに合いますよ!

材料は、むきエビ(冷凍でOK)200g程度と調味料、レタス少々でOKです(4個分くらいの分量です)。

  • まず、用意したエビの8割を粘り気が出るまでとことん叩いて刻みます。残りの2割はブツ切りにします。 その2割のブツ切りの大きさが結構ポイントだったりします(5mmくらいが私はちょうど良いと思います)。
  • 塩、コショウを適量混ぜ合わせ、形を整えます。1つのサイズは少し小さめ(50gくらい)に作ると、より食感がハッキリします。
  • 両面に小麦粉を軽くつけて、オリーブオイルを入れたフライパンで焼きます。
    最初はフライパンにフタをして3分づつくらい、弱めの中火で両面を焼きます。
    フタを取って、更に両面を2分程度焼いて、少しだけパリッと感を出します。
  • 最後に、ケチャップ(30g)、マヨネーズ(30g)、ウスターソース(3g)レモン汁(3g)を混ぜて作った、
    オーロラソースをレタスを添えた『プチ エビバーグ』にかけて出来上がりです。
    オーロラスースは、エピとの相性が抜群ですよね! 宜しければお試しください (^ ^)/■

11月号掲載

イメージ画像昨年までは、海外出張のたびに「言語能力の落ち込みを感じる…歳のせいかな…」と悩んでいたのですが、今年海外ドラマに熱を上げるようになってからすんなり解決策が見つかりました。海外出張の一週間前から海外ドラマしか観ないようにすれば良いのです!びっくりするくらい英語が滑らかに出てくるようになります。

ということで、よく友人に「どうしたら英語上手くなれるの?」と聞かれるのですが、そこそこ好きな海外ドラマ映画を一本や二本選んで、それをひたすらリピートしながらシャドーイングすることをおすすめしています。 (シャドーイングとは、(イヤホンなどで)音声を聞いた後、即座に復唱する実験技術である。By Wikipedia)

長いセンテンスは途中で諦めてもいいのです。度々ついていけないことがあり挫折しそうになっても、BGMとして流しているうちに音として認識・記憶するようになり、短いセンテンスなどは登場人物と同じイントネーションで繰り返せるようになります。そしてそのエピソードに飽きたら次に行きます。ここであえて「大好き」なものを選ばないのは、飽きたら悲しくなるからです……

さあ、今日のランチタイムはビッグバン・セオリーをひたすらリピートだ★

9月号掲載

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先日、姪を連れて、ある大学が主催している小学生対象の科学教室に参加しました。
「LED電球は、なぜ環境に良いのか?」という題名のもと、LED電球と既存の白熱電球の違いを学ぶという授業でした。
100分という長い時間でしたが、工夫された授業のおかげで子供達は楽しみながら学ぶ事ができました。

まず、電気の歴史を学ぶという目的で"ガスランプ"、"蛍光灯"などの絵カードを順番に並べ替えたり、次に、その後行う実験に必要な用語 "ワット","フィラメント"など絵カードをカルタ形式で取っていったり。
メインは、豆電球に明かりをつけて、LEDと白熱電球の違いを感じるという実験でした。
この実験では、電池から豆電球へ線をつなぐところから自分でやらなければなりません。
ペンチを使ってワイヤーを切るのも子供達にとっては一苦労でしたが、助け合いながら進めていました。
その中で、LEDの電球の明るさに驚いたり、電球の熱さを確認すべく自分のほっぺに豆電球をくっつけたりと、思い思いに楽しむ事ができました。

このような課外授業を普段の学校以外で受けられる場所、機会はまだまだ少ないと思いますが、今後増えていったら良いなと感じました。

7月号掲載

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“人生はニャンとかなる!” ちょっと落ち込みそうなとき、思わず笑みをこぼし元気を取り戻す“人生はニャンとかなる!”という本を紹介します。
すべてのページが切り離せるつくりで表面に猫が教えてくれる「大切なこと」をキュートな猫のユーモラスな写真と言葉で説明し、より深く理解したい時は裏面の「偉人エピソード」を読む形式です。
「顔に出てない?」編では、勝海舟が「青柳」という料理屋に入った時の話です。
店内を見渡すと、女将が掃除をしたり餅を運んだり忙しくしていたので「この店は景気が良いように見える」と言いました。
すると女将は「とんでもありません。お店にお金は一文もなく、亭主は金策に出ています」と答え、こう続けました。
「人気の呼吸というものは難しいもので、苦しさをお客様や雇い人に見せてしまいますとダメになります。」このとき勝は、外交でも何でもすべてはこの呼吸の中にあると悟り、「大変良い学問をさせてもらった」と手持ちの30両を用立てたそうです。
苦しい時も、弱音を吐かず元気に振る舞うこと。それが幸運を呼び込むための秘訣だと言えるでしょう。 他にもいろいろエピソードとユーモラス猫ちゃんがこわばっていた心をほぐし自然な笑顔に戻って幸せいっぱいに満たしてくれること請け合いです。

5月号掲載

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新緑まっさかりの5月。
ワクワクして迎えたGWが終わり、そろそろ健康診断と向き合わねばならない時期となってきました。
もう既に終えられた方もいるとは思いますが、これからの私はと言うと、、、うーむ。
もうちょっと早めに取りくんでおけば~~、、、等々、毎年同じことをブツブツと呟いております。
トーストの上のバターを少なくしたり、紅茶のお砂糖を減らしたり。マラソン、とまではいかずとも、せめて階段を使ったりなど、日々の積み重ねが大事だとは重々承知しているのですが、、、

そういえば、先日、家族でお出かけした時の事です。
最寄りの駅から電車に乗り込むと、高校生ぐらいの男の子が半袖短パンの姿で手すりに掴まり本を読んでいました。
少し泥のついたユニフォームは練習をした後のようで、背番号はなんと“10”番。
長めの短パンと靴下から、サッカー部かな~~朝から偉いなぁと、微笑ましく眺めていたのですが、よくよく見ると、 すっきりした目元がステキな、爽やか~~なイケメン君で!
隣に座っている旦那に目くばせすると、鞄にある学校名を口にして、学区一番の進学校で、東大にも現役合格しちゃう ような学校だというのです。
なんと~~~!これはいわゆる、文武両道のイケメン、、もしや多摩の福士蒼汰クン?少女マンガの世界ですか!!
などと、一人悦に入りながら、もや~~んと眺めていたのですが。
その多摩の福士蒼汰クン、分厚い参考書とおぼしき物を夢中で読んでいるので、ちょーっと気になりタイトルをチラ見してみると、「スーパー速読」。

、、、、あー あの安さ爆発、全国展開の業務用のお店ね~~ 
、、、な~んて。
知ってはいるものの、個人的には全く馴染みのない単語がタイトルに。
、、、、そうだよね。
超進学校に通ってて、サッカー部で10番のイケメンだもんね。休みの日も部活だもんね。ジャンプじゃなくて、速読だよね、マスターしたら凄い効率アップだもんね。
持って生まれただけじゃなく、日々精進、、努力の賜物って事だよね。

少女マンガの裏側を垣間見、積み重ねってそういう事だね、、と、しみじみ思い知った瞬間となりました。
さてー お昼ご飯はどこに行きましょうか、、、、

3月号掲載

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昨年末に地元のマラソン大会に出場しました。参加したのは子供と一緒に走れるファミリーコース(2.3キロ)でしたので、何とかなるだろうと軽い気持ちでエントリーしました。
とはいえ、大会までに少しは練習しようとジョギングを始めて愕然としました。500メートルも走ると息があがり続きません。休みつつ1キロを走るのが精一杯という有様でした。
それでも細々とジョギングを続け、大会前までにはなんとか2キロは走り続けられるようになり、当日も一緒に走る娘に叱咤されながらなんとか完走することができました。
風が冷たく寒い日でしたが、幅広い世代の大勢の参加者でとても賑わっていて、マラソン人口の多さを実感しました。2.3キロを約15分という私のタイムを聞いた息子は「それって競歩じゃね!?」。
冷たい言葉にもめげずに今春は皇居ランニングを計画しています。桜を見ながら優雅にランニング?
ジョギング?競歩?
Qちゃんこと高橋尚子さん曰く「マラソンは自分と向き合える貴重な時間」。自分と向き合いつつ、とりあえず1周を目標に頑張ります!

1月号掲載

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日常とは違う空間に、身を置いてみる、ここ数年、趣味と実益?を兼ね、12月に香港にお邪魔しています。香港は、ご存じの方も多いと思いますが、可住地のみで考えた場合、世界で最も人口密度の高い都市です。夕方から夜にかけての時間帯に、街を歩いてみるとどれだけ人が多いか。。。もうだいぶ慣れましたが、初めて行ったときは、ちょっと街を歩いただけで、げんなりしました。

前置きが長くなりましたが、香港にお邪魔しているは、Horse Racingの観戦のためです。日本的にいうと、競馬、ですが、海外で観るのはだいぶ雰囲気が異なります。国際競争の開催に合わせて訪問していますが、国際競争だけあって、様々な国々から観戦にやってきています。特に西欧から来られた方々は、男性女性ともきれいに着飾って観戦されてます。日本とはだいぶ趣が異なって、こういった雰囲気がとっても面白く感じます。海外では、競馬は社交場として認知されていますし、そこでさまざまな会話も生まれます。日本馬が勝つと、特に西欧から来られた方々は、我々に向かって、気さくにおめでとうと声をかけたりしてくれますし、その逆もあります。異国の地で、異国の人々と、共通の趣味?で触れ合う、こういった非日常的な空間に身をおくことって、結構人生においていい経験なんじゃあ、って勝手に思っています。みなさんはどう思われますか?

今年の戦績?それは聞かないでください。。。

11月号掲載 ウフィツィ美術館展

イメージ画像先日、上野の東京都美術館で開催されているウフィツィ美術館展に行ってきました。
仏像などの日本の国宝展は好きなのでよく行くのですが、今回初めて海外の美術品を見に行ってきました。

最初は日本のものと比べて鮮やかだなとか意外と綺麗だなくらいの感想しか出てきませんでしたが、作品とその作者またその作者の背景の説明文を読んでいくうちに個々の作品に対する興味が少しずつ湧いていき、次第に日本の絵画とは大きく異なるその色彩感覚と顔の表情や手の動き、作者ごとに大きく変わる画風(画家の特性)に引き込まれていきました。

この展示会では14-15世紀を代表するボッティチェリという画家の作品展示が見どころという事でしたが、美術の教科書に必ず出てくる「ヴィーナスの誕生」や「プリマヴェーラ」は残念ながら展示されておらず、それでも木製の枠から作られた絵画や10メートル近い長さの絵画、様々なキリスト画や聖母画など、初心者でも十分に心引きつけられる作品ばかりでした。

今まで海外の美術品は派手なだけという視点でしか見ていませんでしたが、そのような考えを持っていた事を改め、食わず嫌いはやめて今後は国内外問わず色んな美術品をどんどん見てみようと思いました。

9月号掲載

イメージ画像「虫が怖い」「きもちわるい」という感覚はいつから培われていくのだろう。
保育園のお迎えに行くと、5歳の娘が手の中にビービーを暴れる蝉をつかんだまま得意げに「ママせみーっ!」と言って見せてくれた。こっちは、恐れおののき飛び上がってしまった。

わたしは小さいころから虫が相当苦手。虫取りをしたり、チョウチョやトンボを追っかけまわした記憶もない。だいたい虫を触ることができる女子はまわりには居なかったように思う。
ところが数年前から郊外の一戸建てに住みはじめて以来、夏がやってくると決まって大騒ぎになる。
と言っても、騒いで逃げ惑うのはわたしだけ。花壇の土を掘り起こせばミミズ、だんご虫、ゲジゲジ、玄関先の鉢植えには野生カマキリやバッタ、そして空飛ぶカミキリ虫と、大型昆虫が家の敷地に我が物顔で居座っている。

11歳になる長男も苦手であまり頼りにならず、息子と同い年のお隣の女の子に助けてもらう。
お兄ちゃんが3人もいる4人兄弟末っ子わんぱくガールでとても頼りになる子だ。
長男は虫を怖がる母親の姿を見て育ったために虫が苦手なのか。
では娘はどうだろう。虫嫌いにとっては最大の天敵である蝉を、素手で掴むとは・・・。
「慎重な一番上」と「天真爛漫な2番目」といういわいる、トトロに出てくる「サツキとメイ」の典型パターンなのか。そういえば、娘も未だ「とうもろこし」が言えず「とんもころし」と言っている辺りはかなりの共通点。
「むしさんっ!」と怖がらずに無邪気に喜んでいる様がちょっぴりうらやましくもあり、たくましく感じる。

7月号掲載

イメージ画像4年前、初めてハワイに行って以来、私はハワイが大好きになりました。中でもハナウマ湾は、色とりどりの魚やカメにも出会えるお気に入りの海です。
そして夕方ホテルのベランダやビーチで海を見ながら飲むビールがまた最高です。

しかし、毎年ハワイに行こうと決めたにも関わらず、昨年はツアー料金が上がり心が折れました。
次回のためにお金を貯めようと近場で済ませることにし、南伊豆へ行くことに。
そこで知ったのが、ヒリゾ浜でした。沖縄のように美しいと言われている海です。本当にキレイな海で、水は透き通り、カラフルな魚がたくさんいました。
ハワイみたい!伊豆にこんなにキレイな場所があることに驚きました。ホテルの部屋からは青い海が目の前に見え、テラスにはビーチを眺めながら過ごせるデッキチェアが何台も置いてありました。
ハワイみたい!下田を甘くみていました。
もちろん本当にハワイと比較することはできませんが、都内から車で3時間という近さはすごく魅力的です。

この夏の我が家の旅行先は、またまたハワイではなくヒリゾ浜になりそうです。
夏はもうすぐそこ。暑いのは嫌だと思いつつも、梅雨が去るのが待ち遠しい今日このごろです。

5月号掲載

イメージ画像「キミの笑顔をみるだけで一日の疲れが一瞬でなくなる」って言ってしまうと言い過ぎかもしれない。

気のせいって言ってしまうと気のせいかもしれないけど、今年のはじめに生まれた娘に毎日癒されている。赤ちゃんの笑顔は不思議。すべての大人を笑顔にして、かわいいと思わせてしまう。

人は本能的に赤ちゃんの笑顔を見るとかわいいと思うように出来ているのか?
それとも人は笑顔を見ると人間は幸せに感じるドーパミンが発生するためか?

今まで笑顔について考えたことが無かったが、いろいろ調べると「赤ちゃんの笑顔」は奥が深いようだ。
赤ちゃんの笑顔は本当に不思議だなぁ、と思う今日この頃。

3月号掲載

イメージ画像みなさんも先月のソチオリンピックではいろいろな場面で感動されたのではないでしょうか?
私は年齢が近い?こともあって7度目のオリンピックで初めて個人のメダルを獲得した葛西選手には本当に感動と元気を貰いました。

団体戦のメダルもお見事でした。インタビューの場面では、年下の仲間達を思いやる葛西選手の人柄あふれる言葉に、TVを観ながら思わずもらい泣きでした。7度目の出場も驚異的ですが、41歳で念願の個人のメダルを獲得できた偉業には、諦めなければいつか夢は叶うことを見せてくれたようで、なんだかとても嬉しくなりました。
想像を超えた努力を積み重ねた人だけが到達できるオリンピックの世界は、きっと本人達でなければ わからないと思いますが、1つ1つの努力の積み重ねが大切なことを改めて教えてもらったような気がします。
年齢的には人生の坂を下りはじめましたが、気持的には坂道を登ってまた少し違う景色をみたいと思っています。
葛西選手、ありがとう!

1月号掲載

イメージ画像ティータイムの話題が犬続きで申し訳ないのですが、私も犬が大好きです。

昔我が家にもラブラドールとシベリアンハスキーのミックスがいました。
愛嬌のある性格だったので、隣近所の方たちからも可愛がられ、私たちの大事な家族の一員として16歳の大往生でこの世を去りました。その子のおかげで犬がますます好きになり、今では散歩途中のよその犬に目が釘づけになる毎日です。

残念ながら犬を飼える環境ではないので、犬と触れ合いたくなると、ある場所に行くことにしています。
群馬県前橋に「世界の名犬牧場」という犬好きにはたまらないパラダイスがあります。
小型犬から大型犬と様々な犬種がいて、牧場内に勤務する好きなワンちゃんと園内散歩が出来たり、おやつをあげたり、自由に触れ合えるコーナーがあったり、犬の運動会が見られたり。
園内にはドッグランも備えており、飼い主さんが犬同伴で遊びに訪れたりもできます。犬同士・ 飼い主同士の交流も自然と生まれて、元気に駆け回る犬の姿が見られるステキな場所です。

そろそろまた可愛いあの子達に会いに行きたいなぁ~。
次はどんな子とお散歩しようかなぁと考えるだけでワクワクしてしまうのです。

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