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GDMSによるレアメタル・レアアース材料の純度評価

レアメタルやレアアースと呼ばれる希少金属は、今や日本の産業のみならず世界の産業における最先端製品の多くに使われ、必要不可欠な存在となっています。

GDMS(グロー放電質量分析)は、周期律表上で安定同位体を持つ70元素以上の同時測定が可能で、更に標準試料が無い材料でも定量に近い半定量値を求める事が出来る手法です。標準試料を作成しにくいレアメタルやレアアース、それらの酸化物材料中の不純物評価や純度の決定にも対応が可能です。

レアメタル・レアアースとは

*レアメタル

非鉄金属のうち希少価値の高い金属で、下記に紹介するレアアースを含む計47元素を示し、半導体産業や自動車産業、航空機産業など多岐にわたり使用されています。
Li,Be,B,Ti,V,Cr,Mn,Co,Ni,Ga,Ge,Sr,Y,Zr,Nb,Mo,In,Ta等

*レアアース

原子番号21番のScと39番のY及びランタノイド系元素を含めた計17元素で、研磨剤(Ce)・蛍光体(Y,Tb,Eu,La等)高性能磁石(Nd等)に使用されています。
Sc,Y,La,Ce,Pr,Nd,Pm,Sm,Eu,Gd,Tb,Dy,Ho,Er,Tm,Yb,Lu

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